Inakakara

【2026年4月発送】日本の栽培家がニュージーランドで育てた極上雄宝

販売価格 価格 ¥13,000 通常価格 単価  あたり 

税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

春に届く、もう一つの頂点。

ニュージーランド産 雄宝(ゆうほう)

― 葡萄専心 樋口さん × Inakakara ―

 

春に、ぶどうがない常識を変える。

日本の春は、やわらかな季節です。

新しい始まりの気配と、少しだけ残る冷たい空気。

桜が咲き、人が動き、日差しが穏やかに変わっていくころ。

ぶどうは、まだ先。
それが長いあいだの当たり前でした。


海の向こうの畑から

南半球・ニュージーランド。

日本が春を迎える頃、その土地ではぶどうが静かに実ります。

澄んだ空気。
昼夜の大きな寒暖差。
乾いた風と、まっすぐな光。

自然が整えた環境の中で、一本一本の樹と向き合う人がいます。

 

葡萄専心 樋口哲也さん

樋口さんは、長年ぶどうと向き合ってきた山梨県出身の栽培家です。

派手さよりも、誠実さ。
効率よりも、完成度。

房の数を絞り、粒の並びを整え、一粒一粒の表情を確かめる。

その静かな積み重ねが、一房の品格になります。

 

積み重ねてきた歩み

樋口さんは、生産者であると同時に、ぶどう栽培の技術指導にも携わっています。

  • 独自の剪定・着果管理理論を確立

  • 海外栽培プロジェクトを主導

  • 栽培技術の指導を担当

  • 三井不動産の葡萄栽培事業にも関わる

理論と経験。
そして何より、「美味しい」と言っていただくための姿勢。

それが、この一房の背景にあります。

日本国内でも希少な雄宝の魅力

圧倒的な“粒サイズ”

  • 1粒 25~35g前後(品種・房により差あり)

  • 直径 約3.5〜4cmクラス

  • 1房 600g以上

一般的な大粒ぶどうと比べても、ひと目で“大きい”と分かる存在感。

贈答で箱を開けた瞬間、「わ…大きい」と声が漏れるサイズ感です。

 糖度と味の構造

  • 糖度目安:20〜22度前後

  • 酸味:穏やか

  • 渋み:ほぼなし

  • 香り:青リンゴや洋梨を思わせる爽やかな香り

雄宝の特徴は、“甘いのに、くどくない”こと。

シャイン系よりもやや柔らかい甘みで、透明感のある上品な後味。

口に残るのは、重さではなく清涼感。

食感の違い

・ 皮ごと食べられる
・ 皮は薄く、噛み切りやすい
・ 果肉は“むちっ”と弾力がありながらジューシー

噛んだ瞬間に果汁が溢れ、その後ゆっくりと甘みが広がります。

硬すぎず、柔らかすぎない。
“高級ぶどうらしい弾力”が魅力です。

見た目の美しさ

  • 淡い黄緑〜乳白色

  • 粒張りが強く、房が整いやすい

  • 果粉(ブルーム)が美しい

光に当てると、透き通るような艶。

写真映えするだけでなく、テーブルに置いた瞬間に“格”をつくる果実。


この葡萄を贈るということ

このぶどうは、驚きを演出するためのものではありません。

春にぶどうが届くという、ささやかな特別。

その小さな嬉しさを、大切な人と分かち合う。

節目のお祝いに。
ご挨拶に。
日頃の感謝に。

箱を開けた瞬間の、静かな笑顔。

その時間こそが、この一房の価値です。

樋口さんからメッセージ

日本の春に、ぶどうがないこと。
それを、少しだけ寂しく感じていました。

だから海を越え、畑を持ちました。

派手なことはしていません。
ただ、丁寧に育てています。

この一房が、誰かの春の記憶になれば嬉しいです。

葡萄専心
樋口

商品概要

商品名:ニュージーランド産 雄宝
内容量:特選1房(約600g)
価格:¥(税込)
配送:クール便(冷蔵)
販売期間:4月下旬まで

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