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農家の橘田さんが解説!山梨の人気5種のとうもろこしの特徴

農家の橘田さんが解説!山梨の人気5種のとうもろこしの特徴

今年橘田さんが皆様へお届けするとうもろこしのラインナップです。 品種ごとに特徴を教えて頂きました!   1 きみひめ 長い間甲府市のブランドとして親しまれています。1粒1粒の実を包んでいる皮が柔らかくて口の中に皮が残らないので食感が良いのが特徴。 また、黄色の粒が整然と並んで上品な美しさもあり、ブランド品としての評価がますます高まっている品種です。   2 おおもの その名のとおり、大きさも甘さもまさに「大物」。その衝撃的なボリューム感に驚かされ、次に糖度20度を超す甘さに驚かされます。 糖度20度というと、ブドウの巨峰やシャインマスカットをも超える甘さで、菓子を食べている感覚です。   3 甘々娘(かんかんむすめ)   生で食べてもジューシーな甘さが味わえることと、「甘々娘」という覚えやすいネーミングで、山梨、静岡、愛知を中心に全国的に名前が知られている品種です。   4 ドルチェドリーム   甲府市が数年前から第二のブランド化を目指している品種です。大きさも「おおもの」に近いボリューム感があり、糖度も18度を超える甘さのある優良品種です。   5 ミルフィーユ 最近栽培されるようになった新しい品種です。白と黄色のバイカラーで、糖度も高く食感も優れた品種です。
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山梨県産の超希少レモン「璃の香」のドライフルーツが完成!

山梨県産の超希少レモン「璃の香」のドライフルーツが完成!

山梨県の峡南地域で栽培されている国産レモン品種「璃の香」(りのか)を使用した無添加ドライフルーツを作りました。 普通の外国産のレモンと比べて酸味も抑えめで、お子様から大人まで幅広く楽しめるレモンです。 また種が無く果汁部分が多く、ドライにしてもガラス細工のような美しさが特徴で、食べてみる生のレモン以上に風味を感じることができる逸品です。   璃の香とは? レモンはカンキツの中でもかいよう病に弱く、国内の生産地を制限する要因の一つとなっています。そこで、農研機構は、かいよう病に強く、豊産性のレモン新品種「璃の香(りのか)」を育成しました。「璃の香」の果実は従来のレモン品種に比べ、200g程度と大きく、約1ヶ月早い11月下旬頃から成熟果実が収穫できます。また、果皮が薄く、まろやかな酸味が特徴です。 果肉の割合や搾汁率が高く、加工適性に優れ、まろやかな酸味を生かした多様な加工製品の開発と、国産レモンの生産拡大が期待されます。「璃」は「宝」あるいは「ガラス」「水晶」という意味で、「璃の香」はこの品種のもつ透明感やすっきり感のある香りを表しています。 引用元:農研機構   そのまま食べて気軽なビタミン補給にも! おすすめはドライフルーツにした璃の香を浮かべた白湯。身体を温めながらビタミンも一緒に取れるので朝の一杯に最適です。 瑠の香の収穫量がまだ少ないため、商品に限りがございますが、ご購入・販売にご興味のある方はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡くださいませ。  
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