この柿は、ただの「甘い柿」ではありません
千年以上受け継がれる柿と、甲州の技が出会った果実が登場。

柿は、日本人の暮らしとともに歩んできた果実です。
『古事記』『日本書紀』にもその名が記されていることから、奈良時代にはすでに人々に親しまれていたとされています。
その長い柿の歴史の中でも、ひときわ大きく、存在感を放つ品種、それが甲州百目柿です。

しかしこの柿は、渋柿。
一般にはそのまま食べることはできず、多くは干し柿として加工されてきました。
「生で食べられる百目柿」は、実はとても珍しい
百目柿は、常温で脱渋処理を行うと果肉が急激に軟化し、傷みやすくなるため、
形を保ったまま脱渋することは極めて難しいとされてきました。
常識を覆した、甲州の脱渋技術

Inakakaraが今回お届けする甲州百目柿は、山梨県韮崎市の青木ぶどう園が長年培ってきた独自の技術によって仕上げられています。
✔ 収穫時の皮の張り・硬さを保ったまま脱渋
✔ 果実の細胞を壊さず、ゆっくりと渋を抜く
✔ 見た目も美しい、生食可能な百目柿へ
これは機械的な大量処理ではできません。
一玉一玉の状態を見極める、経験と手間があってこそ成立する技です。
「静かに広がる、濃厚な甘さ」

ひと口目で感じるのは、砂糖のような分かりやすい甘さではなく、
果実が熟していく中で生まれる、奥行きのある甘み。
・舌にまとわりつくような、ねっとり感
・渋柿由来のコクと深み
・後味は驚くほどすっきり
噛むほどに甘さが増し、「柿って、こんなに豊かな味だったのか」と静かに感動する一玉です。
熟し方で変わる、3つの楽しみ方
① ほどよく熟した状態で
果肉に弾力が残り、
甘さと食感のバランスが最も良いタイミング。
② 完熟させて
全体がやわらかくなり、
スプーンですくえるほどのとろみ。
濃厚さを楽しみたい方に。
③ 冷凍して柿シャーベットに
完熟後に冷凍すれば、
添加物なしの天然デザートに。
食後のデザートや来客時にもおすすめです。
生産者は青木ぶどう園(山梨県韮崎市)

山梨県韮崎市。
果樹栽培が盛んなこの地で、青木ぶどう園は代々、果実と向き合ってきました。
「果物は、育てる人の姿勢が味に出る」そう語る園主・青木健一さん。
量より質、効率よりも誠実さを大切にし、百目柿においても“干さなくても美味しい”という新しい価値をこの地から生み出しました。
贈り物として選ばれる理由

お歳暮、季節のご挨拶、
「本当に良いものを贈りたい」方に選ばれています。
商品詳細

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