「満天☆青空レストランに荻野さんのシャインマスカットが登場|山梨・南アルプス市【2026年9月12日放送】」
この度、2026年9月12日(土)放送の日本テレビ『満天☆青空レストラン』に、Inakakaraでも長年お世話になっている山梨県南アルプス市のぶどう農家・荻野さんが登場します。

番組では、いままさに旬を迎えている荻野さんのシャインマスカットが紹介されます。
そして今回、Inakakaraからも、バイヤー兼野菜ソムリエの仙洞田伶菜が出演させていただきました。
予告編をご覧になり、初めて荻野さんやInakakaraを知ってくださった皆さまへ。
今回は、番組だけでは伝えきれない、荻野さんのシャインマスカットの魅力をご紹介します。
山梨県南アルプス市で育つ、荻野さんのシャインマスカット

山梨県は、日本を代表するぶどうの産地。
その中でも南アルプス市は、豊富な日照と昼夜の寒暖差に恵まれ、桃やぶどうをはじめとする果樹栽培が盛んな地域です。
この地で、長年ぶどうづくりと向き合ってきたのが荻野さんです。
Inakakaraではこれまで、実際に畑へ足を運び、生産者の方々と話をし、果実を味わったうえで、本当におすすめしたいものだけをご紹介してきました。
荻野さんのぶどうも、そのひとつです。
美しく整った房。
一粒一粒の張り。
そして口に入れた瞬間に感じる、瑞々しさ。
しかし、荻野さんのシャインマスカットの魅力は、それだけではありません。
シャインマスカットの魅力は「甘さ」だけではない
シャインマスカットというと、
「糖度が高い」
「種がなく皮ごと食べられる」
「パリッとした食感」
といった特徴を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、それらも大きな魅力です。
ですが、Inakakaraが荻野さんのシャインマスカットを食べたとき、特に印象に残ったのは、華やかな香りでした。
一粒を口に含んだ瞬間、マスカットらしい芳醇な香りがふわっと広がります。
甘さだけを追求したぶどうとは少し違う。
香り、食感、酸味、甘さ。
それらが一粒の中で重なり合うことで、もう一粒食べたくなる。
そんなシャインマスカットです。
『満天☆青空レストラン』の収録で、あらためて感じたこと

今回の撮影では、実際に荻野さんの畑を訪れ、シャインマスカットを収穫し、味わい、さらにその魅力を生かした料理にも挑戦しました。
普段から数多くの農家さんを訪ねている私たちですが、生産者の畑で、その人の言葉を聞きながら農産物を味わうたびに感じることがあります。
美味しい農産物の背景には、必ず「人」がいるということ。
同じ品種のシャインマスカットであっても、
どの土地で、
どのように育て、
どのタイミングで収穫するか。
その一つひとつに、生産者の経験と考え方が表れます。
荻野さんがどのような想いでシャインマスカットを育てているのか。
その一端を、ぜひ番組でもご覧いただければと思います。
シャインマスカットを「料理」として楽しむ
今回、Inakakaraの仙洞田伶菜が、荻野さんのシャインマスカットを使ったアレンジレシピも考案しました。
シャインマスカットといえば、そのままデザートとして食べるイメージが強い果物です。
しかし、香りや食感に目を向けてみると、料理の素材としても非常に面白い果物です。
「シャインマスカットを、こんな料理に使うの?」
そんな意外性も、今回の放送の見どころのひとつ。
果物として食べるだけではない、新しいシャインマスカットの楽しみ方をぜひご覧ください。
Inakakaraが届けたいのは、農産物の先にいる「生産者」
Inakakaraは、全国の農家さんから旬の農産物を産地直送でお届けしています。
私たちが大切にしているのは、単に「美味しい果物を販売すること」だけではありません。
誰がつくったのか。
どこで育ったのか。
なぜ、この味になったのか。
農産物の背景にあるストーリーまで一緒にお届けしたいと考えています。
今回『満天☆青空レストラン』を通じて、多くの方に荻野さんのシャインマスカット、そして山梨の農業を知っていただけることを、とても嬉しく思っています。
放送を記念した限定商品も登場予定
そして今回のテレビ放送を記念して、荻野さんがInakakaraのために特別な限定商品を用意してくださる予定です。
数量限定での販売を予定しています。
商品については、Inakakara公式サイト、メールマガジン、Instagram等で順次お知らせいたします。
ぜひ楽しみにお待ちください。
『満天☆青空レストラン』放送情報
放送日
2026年9月12日(土)18:30〜
番組名
日本テレビ『満天☆青空レストラン』
今回の食材
山梨県南アルプス市
荻野さんのシャインマスカット
Inakakara出演
バイヤー・野菜ソムリエ
仙洞田伶菜
9月12日は、ぜひテレビの前でご覧ください。
そして番組をご覧になった後は、ぜひ実際に荻野さんのぶどうを味わってみてください。
画面の向こうで見た畑から届く一房を、皆さまの食卓へ。
Farm to Table.
産地から食卓まで。
Inakakaraはこれからも、日本各地の素晴らしい生産者と、その土地でしか生まれない美味しさをお届けしていきます。